PLANNING × FINANCE × GROWTH

宣言を宣言で、終わらせない。

経営計画と財務の力で実現まで伴走する。

「売上10億円、100億円」――その宣言に、応えます。上場企業の管理部門を率い、数億円から500億円への成長と3度のIPOを経験した中小企業診断士が、
経営計画と財務の「見える化」で、あなたの宣言を実現へと導きます。

COMMON ISSUES ── よくある悩み

成長したい想いはある。
でも、足元の経営基盤に不安がある。

そんな状態からでもご相談ください。経営者からよく聞く声──

  • 10億円・100億円を目指したいが、何から手をつければよいか分からない
  • 経営理念、行動指針を掲げているが、従業員に浸透しない
  • 社長がすべてを切り盛りしていて、任せられる「右腕・番頭」がいない
  • 家族経営のまま大きくなり、ルールや仕組みが整っていない
  • 資金繰り表を作成せず、経営者の「勘」に頼っている
  • 価格交渉力が弱く、コスト上昇分を価格に転嫁できていない
  • DX・AIが必要だと分かっていても、現場で実装できない
  • 事業承継を控えているが、何をどう引き継げばよいか分からない

これらは、国(中小企業庁)が「成長を目指す中小企業の課題」として整理しているテーマでもあります。
TTコンサルティングは、上場企業の管理部門で培った実務知見で、ひとつずつ解きほぐします。

WHY ── なぜ選ばれるのか

経営と数字、攻めと守りを横断する。

01

経営と数字の、両方がわかる

中小企業診断士としての経営視点に加え、上場企業で約15年にわたり経理・財務・人事・総務・経営企画を統括してきた実務経験があります。「数字をどう読むか」だけでなく、「その数字で何を決めるか」まで踏み込んで支援します。

02

上場と急成長を、内側から経験

会社の規模が数億円から500億円へ拡大する過程を、管理部門の責任者として牽引。3度のIPOを経験しています。成長企業が直面する組織と数字の課題を、当事者として解決してきました。その経験値を、貴社の実務に落とし込んだ形でご提供します。

03

攻めと守りを、一体で構築

経営計画(攻め)と資金繰り(守り)は、本来ひとつながりです。成長戦略を描きながら、同時に資金ショートを防ぐ財務基盤を整える。両輪をひとりの視点で構築できることが強みです。

04

中小企業の現場に、伴走する

提案書を書いて終わりにはしません。現状の可視化から優先順位の整理、行動計画への落とし込み、そして実行・定着まで。経営者と並走しながら、無理のない一歩を積み重ねます。

SUPPORT AREA ── サポートの領域

「過去の整理」ではなく、「未来への挑戦」を。

未来の中でも難易度の高い領域――資金と計画にこそ、経験が生きると考えています。
経営者の想いを戦略と数値で見える化し、多面的な視点から未来成長の実現を支援します。

サービスポジショニング。縦軸は過去から未来、横軸は難易度の低い領域から高い領域。右上(未来かつ難易度の高い領域)に「コンサルティングサービス」として、01 経営計画の策定(Goalマップ)、02 AI・DXの活用で、管理会計・資金計画の経営の見える化、03 IPO・成長期の体制構築、04 再生・倒産防止支援、05 補助金支援を配置し、現在から未来へ向かう領域を支援することを示した図。
  • 01

    経営計画の策定(Goalマップ)

  • 02

    AI・DXの活用で、管理会計・資金計画の経営の見える化

  • 03

    IPO・成長期の体制構築

  • 04

    再生・倒産防止支援

  • 05

    補助金支援

APPROACH ── 支援の進め方

小さな成功から、本質的な改革へ。

  1. STEP 01

    現状を可視化する

    経営者の頭の中や感覚を、数字とことばで「見える化」します。

  2. STEP 02

    優先順位を整理する

    多くの課題の中から、いま着手すべきものを一緒に見極めます。

  3. STEP 03

    小さな成功から始める

    まず実感できる成果を積み、信頼を土台に本質的な改革へ進みます。

  4. STEP 04

    共通認識を一致させる

    成長ステージに合わせて経営者と従業員の共通認識を一致させ、無理のないガバナンスと仕組みを構築します。

SERVICE ── 提供メニュー

中小企業の成長と存続を、5つの領域で。

01

経営計画の策定(Goalマップ)

長期(5年超)〜中期(3年)〜短期(1年)の経営計画を策定します。めざす未来像を1枚に凝縮した「Goalマップ」で経営者と従業員の目線を揃え、経営理念と計画を連動させ、全社で挑戦できる組織へ導きます。

02

AI・DXの活用で、管理会計・資金計画の経営の見える化

資金ショートを事前に察知する資金繰り計画の作成と、銀行借入の適正化。事業部別・部門別の損益管理、売上予測の精緻化、キャッシュフロー管理で、攻めを支える盤石な財務基盤を築きます。あわせて、経営判断に必要な情報を迅速かつ正確に可視化し、予算と実績の差異分析でPDCAを定着させ、どこで稼ぎ、どこに改善余地があるかを明確にします。

03

IPO・成長期の体制構築

規程の整備、内部統制、会計システムの導入、決算早期化。3度のIPO経験に基づき、経営者と従業員の共通認識が一致した管理体制づくりを支援します。

04

再生・倒産防止支援

コロナ融資の返済が難しい企業の資金繰り改善や、倒産の防止。リーマンショック時に倒産危機を乗り越えた経験をもとに、資金繰り計画とリスクの見える化で危機回避に伴走します。

05

補助金支援

補助金は、補助金の獲得が目的ではありません。あくまでも、ゴールを実現するための手段です。ゴールを達成するための、補助金の支援をさせていただきます。補助金の獲得そのものがゴールの場合は、支援をお断りさせていただきます。理由は、補助金の獲得のために行った事業は、うまく行かず、経営者が後悔されるからです。だからこそ最初に、「本当にやりたいこと」を一緒に確認することから始めます。

最初にお伝えしたいこと:ゴールの確認。ゴールの「やりたいこと」がズレないこと。現在から「手段 ○ 補助金活用」を経て「ゴール=やりたいことの実現」へ向かう道と、「目的 × 補助金の獲得そのもの」へズレる道の比較。補助金は、ゴールの手段であり、目的ではありません。

WORKS ── 支援実績

現場で、機能した支援。

売上規模別に見る
  • CASE 01

    経営計画・資金計画レビュー

    経営管理とリスクの見える化

    予算と実績の差異確認、資金繰り計画および年間経営計画のレビューを継続的に実施。弁護士・公認会計士・税理士と連携して経営上のリスクを見える化し、安定した経営基盤の維持を支援しました。

  • CASE 02

    資金繰り計画支援

    資金の流れを見える化

    経営者の感覚に頼っていた資金繰りを見える化し、将来の入出金を見通す資金繰り計画を策定。計画と実績の差異を継続的に管理することで、資金状況を踏まえた経営判断を支援しました。

  • CASE 03

    短期計画・予実管理支援

    月次で計画と実績を見える化

    短期計画を月次で策定し、計画と実績の差異を分析。差異が生じた原因を明確にし、改善策を検討することで、計画達成に向けた経営判断と行動を支援しました。

  • CASE 04

    DX支援

    Microsoft Teamsの導入・運用支援

    企業の成長に伴う社内コミュニケーションの円滑化と情報セキュリティの強化を目的に、Microsoft Teamsの導入を支援。導入後も、企業の実務に合わせた運用方法の整備まで継続して支援しています。

  • CASE 05

    補助金申請支援

    生産性向上につながる事業計画の策定

    人手不足の解消に向け、「設備投資が生産性向上にどのようにつながるか」を明確にした事業計画を策定。省力化補助金、新事業進出補助金、都道府県の補助金などの申請を支援し、採択につながりました。

CONTACT

まずは、無料相談から。

経営計画・資金繰り・事業承継・IPO・補助金のご相談は、お気軽にどうぞ。
課題が明確でない段階でも、現状をお聞きしたうえで、必要な支援内容を一緒に整理します。